性感エステ記録

上野アポ オナ禁二スト志願(2)

クイッ、と彼の腰に手を当て、自分の方に誘導する。何も言わずともHさんは条件反射で大きくケツを突き出して見せつけるように肛門を突き出す。
(前回までのお話はこちらから)
上野アポ オナ禁二スト志願(1)

皆、最初は恥ずかしくて隠すようにオドオドと腰を上げるが、二度三度とセッションを重ねると、「見て見て」、と言わんばかりに肛門を見せつけてくる。

チョン、ツンツン♪

ご挨拶程度に突(つつ)くと、リズムよく尻穴がヒクヒクと応答してくる。

ローションをアナルの周りに塗っていく。少しずつこのローションを内部に押し込んでいくのだ。

股の間を覗くと、玉袋がデロンと垂れ下がり収縮している。

竿が見当たらない。さもありなん。立ちすぎてお腹にくっ付いている。亀が甲羅から頭をグッと出して天を仰いでいるようだ。

この元気なお亀ちゃん、今日最後まで元気なままで帰宅することになるのだ。ちょっとさみしく、そしてもったいないような気持ちだ。

ローションでベトベトになった右の人差し指で硬く閉じた門をツンツンした。



Hさんくらいベテランアナルほじられラーになると、指侵入技法が変わってくる。

すなわち、初心者の方には、それこそコンマ5ミリくらいを入れては抜き、入れては抜きを繰り返してアナル全体を慣らして行く。

それに対して、Hさんのような、ある程度アナルに耐性がある純男に対しては、呼吸を合わせてアナルが開いたタイミングで指を侵入させる。余計な力不要。柔道の原理を利用するのだ。

はい、呼吸を合わせるよ〜、リラックスして〜、吸って〜、吐いて〜♪

呼吸を整えることによってリラックスしていく、股の間からお腹の膨れるタイミングを見計らって、、、

ニュニュ、ニュルルンッ♪

スルッ、と難なく人差し指が全入りした。

ものの10秒もかからなかった。

ヌッポッ、、、ヌッポ、、、♪

ゆっくりと指を出し入れして彼の深部と交信する。

ウッハ、ハッ、アッアッ、、、

低い鳴き声が狭い部屋にこだまする。HさんがチョイスしたDVD、「熟女フェラチオ四時間スペシャル」から垂れ流される熟女の大げさなフェラチオ音とのハーモニーが心地よい。

さて、空いた左手でちんぽスコスコしてあげよう。あくまでイカない程度にしておかなくては。

こういう時は「天使の輪っか」が有効だ。かる〜ぅく、触れるくらいにスコスコする分にはイク人はあまりいない。

アウアウゥ、おうゥ、、

一週間溜めてきただけに気持ちよかろう。床につっぷりして快感に耐えている。

スコ、、、、スコスコ、、♪

アナルを突きながらゆっくりと、ごくごくかるぅ〜いストロークで指で作った輪っかを動かした。

とても気持ち良さそうだ。

きっと、我慢に我慢を重ねて半年後はこのちんぽは、まんこやアナルを刺しまくっているだろう。彼の挑戦を祝福したい。

スコ、、、スコ、、、♪

あれっ?

なんか、ちんぽがビクンビクンしなってる?

あれっ?

なんか、床からピャァって音がする?

・・・

う〜む、こいつ射精したw

ハッ、あー、あー、うぐっ、、、

うぐっ、じゃねえよ。オナ禁どうすんだよ。

結局一週間溜めた精液をぶっ放しただけであった。

しかも、まだ始めて30分くらいしか経ってない。5時間用意したのに。

抗議して、もう一回させてくれとお願いするが、賢者タイムで取りあってくれなかった。

そもそも、オナ禁すんのに何でアナルエステなんて受けてんのさ。

Hさんは申し訳なさそうに、退出した。

仕方ないから、某ジョに書き込み投げた。

結局残り時間で一人だけ来てくれたが盛り上がりに欠いた。ここに書くまでもないセッションだった。

なんだか、キツネにつままれたような回だった。。。

(つづく)

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