性感エステ記録

素股はじめました(2)

さて、この童貞くんの精液処理をどうするか、である。まさか、アナルセックスの準備なんてしてないし、もし万一性病なんて彼がなろうものなら一大事になってしまいます。

(前回のお話はこちら)
素股はじめました(1)

手コキだけっていうパターンもあったのですが、それではファンタジーがないな〜、と瞬間的に思ついたのが、素股です。

あの、日本人が開発した(適当に言ってます)究極の擬似マンコスタイル。

「スマタ」、として世界的に有名な単語として流通しています(適当に言っています)。

セックスやアナルセックスがてぎないことを逆手に取った風俗店で専門にやっているところもあるほどだ。

粘膜接触しないので性病感染リスクが限りなくゼロに近いし、股の温もりがマンコや肛門に勝るとも劣らない、など良い事ずくめなのです。

以前、某草で純男さんが、アナルよりスマタがいいと言って、スコスコ股にちんぽ挟まれてやられた事があったので思い出したのです。

そうか!この手があったか!

荒川チョイス

正常位スタイルになって、ビキニの下を取りました。脱がなくてもできるけど、脱ぎたかったのですw。

彼は、喉を鳴らして、わたしの半立ちのちんぽを彼は見ています。

そして、股にタップリローションを塗り、ピッタリと両モモをくっつけて彼を誘いました。股のスリットにちんぽを誘導したのです。

あとは教える事はありません。人間の本能でどうすればいいかがプログラムされているのですから。

カクカクカク、、、

初めての性行為(モドキ)。とても感動しているようです。

すげーっす、お姉さんすげー気持ちいいっす

汗だくになりながら腰をカクカク一生懸命動かしています。

すぐにビキニのブラ部をズラされて乳首にむしゃぶりつかれました。

おっぱい吸われるのなんて一年半ぶりくらいです。若干強い吸引が少し痛かったですが、好きにさせてあげることにしました。

股にネロッ、という温かい感触がしました。彼が射精したのです。



一人の青年が童貞を卒業というわけではありませんが、仮免試験に合格、というくらいには達したのではないでしょうかw。

最初は手コキだけでしたが、思わず男気に駆られて徳を積んでしまいました。

そして、素股という新たな技術の可能性を発見しました。

そんなこと思って感慨に耽っていたら、童貞くんは元着ていたスーツを装着していました。

また会ってください、と熱い抱擁と軽いキッスをしてお別れしました。

彼の人生のトラウマにならなきゃいいけど。。。

まだ時間はあったけどあまりの衝撃に疲れたので終わりにしました。

とても充実した昼下がりでした。

(このお話完)



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