性感エステ記録

トコロテン指南してきた。(1)

Cさん。40代前半。短髪のリーマン。アナニー歴5年。

ドライを目指していたが、未だ到達せず。

トコロテンの記事読んで感銘を受けてくださった。

記事ではイマイチ体位が分かりづらいので直に教えてほしい、そんなDMでした。

普段であればガン無視するところですが、熱意と研究心、そして素直にわたしのご紹介するアイテムを購入して教えを乞うたことで心ほぐされて指南してきました。

荒川チョイス

Cさんが購入したのはこちら
アナルシスト
アナルシスト

トコロテンできればそれでよし。できなければ手コキで抜いてあげる事にしました。

いつも思うけど、考えてみればおぞましいです。
部屋とも言えないような狭い所でおっさんがおっさんのアナル突いたり、おっさんが情けない声で喘いだりしているわけですから。
なんなら今回なんか、人のアナニー見るために行っているようなものですから。

まあ、そんなことは置いておいて、フルフラットのお部屋を取っていつもの(手抜き)メイクとビキニ。

初めてお会いする人だからかなりのストレス。ネットでやり取りしている時には慇懃だが、いざリアルで会うと態度が全く違う人が少なくないからだ。

今回はそういった意味では当たり。Cさんは優しい感じの方だった。

わたしより若い。背は低めの中肉中背タイプ。スーパーの社員さんらしい。

既婚で子持ち。平日休みなので家族がいない休みの日にアナニーするらしい。

性的指向は、ノンケ(今はストレートっていうのかしら?)だそうですが、アナニーするうちに女装子にも興味を持ったのだそうです。
女装子との本格的絡みは初めてとのこと。

ドライオーガズムという言葉にとらわれすぎて本来のアナニーの楽しさを忘れていたのだそうだ。
そんな時に射精してもいいじゃない、っていうスタンスのわたしのブログ記事に行き着いた、というわけです。

そして、ドライオーガズムに勝るとも劣らないトコロテンに挑戦したい、となったわけです。

何回か言いましたが、トコロテンは結局物理現象なので、スイッチさえ見つけることができれば誰でもできます。

まあ、今回いきなりできるがどうかは分かりませんが、コツを伝授しようというわけです。。。

(つづく)

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