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ドライオーガズムとはなんなのかっ!?

ドライオーガズムという言葉を聞いて、興味を覚えアナニーするようになった人が多いと思う。
わたしもその類いだ。

わたしは、エネマグラ(今は、アネロスと言うらしい)で初めてドライオーガズムって知った。
(※わたし自身は、アネロスでドライオーガズムはしたことがありませんっ)

アネロスを手に入れてドライを目指せ!

「五臓六腑が飛び出るほど気持ちいい」、「延々と続く射精感」、「巨大な快感の波」、みたいな宣伝っぷりだったと思う。
ロマンを追い求める男たちをそのフレーズは魅了しただろう。
20年前くらい前だったか。つるん、としたそのフォルムがケツに入ると思うと衝撃を受けたものだ。

ANEROS TRIDENT EUPHO(アネロス トライデント ユーホー)
ANEROS TRIDENT EUPHO(アネロス トライデント ユーホー)

今はいろんな種類が出ています。「マイアネロス」持参される純男さんも少なくありません。

ドライは都市伝説か

何度も何度も、寝ても覚めてもエネマグラをケツに入れていたこともある。だが、波なんぞいつまでたっても起こる気配すらなく、今に至る。
ある程度は気持ちいいが、アネロス入れただけで、ファファ、ファファファ喘ぎまくるなんてことはない。
ドライって都市伝説???って言う人もいるが、わたしもそう思う。

なかなかアナニーでドライ来ないんだけども~、という人は、ぜひエステでアネロスをグリグリやってもらうといいです。
やっぱりドライにはならないけど、絶対気持ちいいです。

実際には、ドライオーガズムはあります

さっき「ない」なんて言ってたじゃん、って思うかもしれません。

わたしは、「あれ? いまドライ状態でイッテるんじゃない?」、と思うことが多々あるからだ。

それは、アナニーしている時でも、アナルセックスしている時ではない。
それは、純男の前立腺突っついている時なのだ!!

ひー、ひー、泣き叫ぶ声。ビデボで声を上げることができず、声を押し殺してタオルを噛みしめたりして気持ち良さそな純男さん。。。

爪を立てるか、立てないかくらいの、微妙なポジションでの技術的に高度なタッチ。快感に逃げるかの如く蛇のように体をもじる純男さん。。

前立腺を突っつきながら、そっと、やさしく、ちんぽに手を添えてやると、はふんっ!となってたまらず大爆発してしまう純男さん。。。

職場では、大企業の部長とかおっしゃって武骨な態度だけども、肛門つんつんすると、女性のような声あげて、もっと~、もっと~とねだってくる純男さん。

そんな意地らしいそぶりを見せてくれているる時、たぶんわたしはイッている(ドライしている)。

わたし自身は、いっさい手を触れられてない。セッションはわたしへの過度なタッチは禁止している。
けども、イッてる。ほぼ毎回。

その証拠に、セッションの終わりには、パンツがカウパーチ腺液でびっちょびちょだからw。

脳でイッているってことだ。

ドライはケツだけにあらずってことなのだ。少なくともわたしにとっては。

ケツでの快感を追い求めてもドライは違う所にあったのだ。

自分の体で快感を追うのではなく、人の体に快感を与えることが、すなわち、わたしの快感だったのだ。

図らずも違う観点からドライオーガズムに達成していたのだ。

禅問答のようになって、なんやら難しい話になってしまった。

幾人の純男さんのアナルを突かせてもらって、これはもはやわたしの神から与えられたミッション?みたいなことすら思い始めている。。。

最近は、諸事情があってなかなかセッションがでなくてウズウズ・・・

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